立法プロセス 継続審査

国会が閉会し、この法案は結論が出ないまま次の国会に持ち越されました(継続審査)。

✓
政策
立案
閣議
決定
✓
衆議院
審議
●
参議院
審議
成立
公布
追跡対象政策

自動車税及び軽自動車税の税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案

(自動車税・軽自動車税の税率上乗せを廃止)

法律の概要(提案理由)

一 趣旨   この法律は、自動車税及び軽自動車税の税率の上乗せに係る特例が設けられた当時からの社会経済情勢の変化に鑑み、自動車の保有に係る国民の税負担の軽減を図るため、自動車税及び軽自動車税の税率の上乗せに係る特例の廃止について定めるものとする。(第1条関係) 二 自動車税及び軽自動車税の税率の上乗せに係る特例の廃止   地方税法附則第12条の3第1項及び第12条の4第3項に規定する自動車税の税率の上乗せに係る特例並びに同法附則第30条第1項に規定する軽自動車税の税率の上乗せに係る特例については、速やかに廃止するものとし、政府は、このために必要な法制上の措置を講ずるものとする。 (第2条関係) 三 自動車税及び軽自動車税の税率の上乗せに係る特例の廃止に伴う措置   政府は、二の法制上の措置を講ずるに当たっては、これにより生ずる都道府県及び市町村の減収を埋めるための財源を確保し、都道府県及び市町村の財政状況に影響を及ぼすことのないよう適切な措置を講ずるものとする。 (第3条関係) 四 施行期日   この法律は、公布の日から施行する。 (附則関係)

全文を見る(衆議院サイト) ↗
国会提出情報 第221回国会 衆法 第16号 現在状況 継続審査 一次資料 法案要綱を見る ↗ 条文ごとに整理された公式の概要書です
政策的背景 詳しく見る
参考:国の税収の推移

財務省が公表している一般会計税収の推移です。この法律だけの効果ではなく、国全体の税収の流れとして参考にご覧ください(評価・解釈は加えていません)。

0 30 60 90 2006年度:49.1兆円 2007年度:51.0兆円 2008年度:44.3兆円 2009年度:38.7兆円 2010年度:41.5兆円 2011年度:42.8兆円 2012年度:43.9兆円 2013年度:47.0兆円 2014年度:54.0兆円 2015年度:56.3兆円 2016年度:55.5兆円 2017年度:58.8兆円 2018年度:60.4兆円 2019年度:58.4兆円 2020年度:60.8兆円 2021年度:67.0兆円 2022年度:71.1兆円 2023年度:72.1兆円 2024年度:75.2兆円 2025年度:84.2兆円 84.2兆円 2006 2010 2014 2018 2022 2025

単位:兆円(一般会計税収)| 出典:財務省 ↗

数値を表で見る
2025年度 84.2兆円
2024年度 75.2兆円
2023年度 72.1兆円
2022年度 71.1兆円
2021年度 67.0兆円
2020年度 60.8兆円
2019年度 58.4兆円
2018年度 60.4兆円
2017年度 58.8兆円
2016年度 55.5兆円
2015年度 56.3兆円
2014年度 54.0兆円
2013年度 47.0兆円
2012年度 43.9兆円
2011年度 42.8兆円
2010年度 41.5兆円
2009年度 38.7兆円
2008年度 44.3兆円
2007年度 51.0兆円
2006年度 49.1兆円